地域と共に
地域交流拠点
平常時の管理事務所
国内最大級の風力発電所として、再生可能エネルギーに関する教育・啓発活動や地域交流の拠点として機能しています。
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地域交流とイベント活用の場としての取り組み
1階の多目的室やキッチンを地元の皆様に開放し、各種イベントにご利用いただいています。また、隣接する地元商工会が運営する「みやこじスイーツゆい」との共催イベントも行っています。
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風力発電所の見学と環境教育の推進
風力発電所の視察・見学を、近隣の小中高生や各種団体向けに積極的に受け入れ、管理事務所を拠点に発電所の紹介や環境教育を行います。
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環境に配慮したエネルギー活用とCO2削減の取り組み
太陽光発電設備、蓄電池、V2Hシステム、ペレットストーブを活用して、管理棟の電力使用量を削減し、年間で29tのCO2削減を実現。また、巡回車両にEVを導入し、太陽光発電により、ガソリン車使用時と比べて年間1.5tのCO2削減を達成しています。
災害発生時の管理事務所
地域の防災拠点として利用。停電時にも太陽光・蓄電池からの電力で稼働でき、防災備品を備蓄・整備しています。
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災害時の避難所として、地域の安全を支える
管理事務所は、古道地区と岩井沢地区の中間地点に位置しており、両地区の住民にとってアクセスしやすい場所にあるため、災害発生時にも迅速かつ安全に避難することができます。
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住民を守るための対策、防災備蓄と設備
管理事務所には停電時も使用できる設備が導入され、防災備蓄倉庫も備えています。災害時には、地域住民に開放し、一時避難先や復旧拠点として活用できます。
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災害時停電における電力・物資供給の支援拠点として
災害による停電時には、EVやPHEVを使って住民への電力供給が可能で、市の災害状況の把握や避難所への物資供給の拠点としても活用できます。