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お知らせ

2025.03.07
活動報告

第3回風力分科会現地見学が実施されました

 

 

福島県では、再生可能エネルギー推進ビジョンに基づき、共用送電線事業および阿武隈風力発電事業等の推進により、再エネ導入拡大を図っており、全国でもトップクラスの陸上風力発電設備の導入が見込まれています。中でも、総発電容量約14万7千キロワットの阿武隈風力発電事業のウィンドファームは2022年4月に建設工事開始、2025年4月の運転開始を目指しております。

令和7年3月7日の風力分科会では、昨年度の普段見ることが出来ない阿武隈風力発電所の建設現場視察に続き、運転開始直前の国内最大級の陸上風力発電所となる、阿武隈風力発電所(3.2Mx46基)を視察しました。

また、風力O&Mに従事する人材を専門に育成する機関のFOMアカデミーを視察し、風車のメンテナンスに必要なGWOトレーニングや風車のメンテナンス内容、ハーネスや工具等についても学びました。