お知らせ
- 2025.07.02
- 地域交流
管理事務所にて「紙芝居」を開催しました。
本日は、都路町のふれあいサロンさんが紙芝居を管理棟にて開催しました。
講師は「浪江町物語つたえ隊」岡洋子さん。昔話や東日本大震災に関連するお話を紙芝居にて福島大学の学生と共に4話語っていただきました。
岡さんは東日本大震災を経験し非難を余儀なくし、自身の経験をもとにしたお話も紙芝居にして披露してくれました。
活動拠点は県内外をはじめ、震災を知らない子供たちに伝承してほしいと小学校からの依頼や、原子力災害に対して危機管理をもってもらいたいとの事からフランスに招かれたりと幅広くご活躍されています。
1話:米作と狐(浪江町 昔話・伝説)
2話:浪江消防団物語「無念」(浪江町 3.11~の記録)
3話:さえずりの消えた街の物語(桑折町 3.11~の記録)
4話:なみえ母娘避難物語「かえらない」 (浪江町 3.11~の記録)
【岡さんと娘さんの経験したお話】
参加した皆様は、ご自身も避難した経験もあり「自分も辛い思いをしたが、岡さんや浪江町の方たちはもっと辛い思いをされていたんだな。」「自分と岡さんのお話が重なって当時を思い出し涙が溢れました。」「また岡さんのお話を聞きたいです。これからも頑張ってください。」
等感想を述べられていました。