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お知らせ

2026.08.02
活動報告

「15歳のバトン」高校生被災地視察プログラムを受け入れました。

 

2026年8月2日

福島民報社主催「ふくしま震災伝承プロジェクト『15歳のバトン』」高校生被災地視察プログラムの一環として、弊社の展望施設、風力発電所、管理棟を見学いただきました。

今回は県内4校(郡山東高校、日本大学東北高校、会津学鳳高校、尚志高校)から12名の高校生が参加しました。

 

当日はあいにくの天候となり、展望施設から風車を望むことはできませんでしたが、展望施設休憩室にて風力発電の仕組みや発電所の概要について説明を行いました。その後、普段は見る機会の少ない風車内部を見学し、さらに予備ブレードを間近で見学することで、その大きさや構造を実際に体感していただきました。

見学の最後には管理棟へ移動し、風車の運転状況を確認するモニターや、風車の輸送や建設時の映像をご覧いただき風力発電の建設から運用までの流れについて理解を深めていただきました。

今回の見学が、東日本大震災からの復興や再生可能エネルギーへの理解を深め、福島の未来について考えるきっかけになれば幸いです。

 

なお、「15歳のバトン」高校生被災地視察プログラムは今後も実施予定で、8月9日には別の高校の生徒の皆さんをお迎えする予定です。

引き続き、風力発電や再生可能エネルギーへの理解を深める機会を提供するとともに、福島の復興と未来について考えるきっかけづくりに取り組んでまいります。